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「損切り」をよく考えて!!トレード数量の決め方

皆さん、こんにちは。アキトです。

皆さん、ゴールデン・ウィークは楽しめたでしょうか?
アキトも少しブログをお休みして、好きなことに没頭しておりました。
(ブログの執筆も楽しいですが(笑))

リフレッシュできたところで、本日もFX取引の基本事項を学んでいきましょう!

タイトルにも書きましたが、取引を行う上でまず考えておきたいのは、「取引数量」です。

基本的に10万円、1000通貨(米ドル/円の場合)の取引を進めてきているわけですが、しかし、いつまでもこの額では利益はそこまで増えていかないですよね。(段階的な増やし方はすでに解説してますが)
しかし、元手10万円で2万通貨の取引では、少し負けるだけでも資産の大半を失う危険があります。

そこで自分はこの額なら負けが許せるという額を決めましょう!
大切なのは「いくら利益を出したい」という考え方よりも、この額なら損してもいいという考え方です。
いいでしょうか?FXで稼ぐには、いかに損を小さくできるかにかかっているんです!

アキトの場合は、そうですね〜、1取引あたり5000円ぐらいでしょうか?
 5000/100000=0.05×100=5%
つまり元手の5%ということです。

この損を目安とするならば、100円でエントリーした場合、損切りする幅は1円50銭となります。

そして最後にトレード数量を計算してみると
5000/1.5=3333.33・・・・

まあ、端数は切り捨てましょうか。
すると、3000ドルでのトレードで1円50銭での損切りを設定すれば、損失が出ても5000円に収まるというわけです。

どうでしょうか?
案外、むずかしい話ではないでしょう?

損失額<利益

これを念頭において取引に取り組むようにしましょうね!

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ここが一番大きな利益が狙えます。「指標発表時の待ち伏せ」

皆さん、こんにちは。アキトです。
ゴールデン・ウィークですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

アキトは、まあ家でくつろいでます。

さて、本日はFX取引での利益の大きな狙い所、「指標発表時」について解説しますね。
そもそも「指標」って何?ってことなんですが、ある国の経済情勢の分析数値などのことですね。

やはり一番注目を集めるのは米国の指標で、それにもいくつか種類があります。
例えば・・・

雇用統計(第1金曜日)
NY連銀製造業景況指数(毎月15日)
GDP(毎月下旬)        (()内は発表時期)

ほかにもまだまだたくさんあります。

それでは、先週の金曜日5月1日(米雇用統計)の実際の値動きを見てみましょうか?
詳細な発表内容はおいといて、下記をご覧ください。

5月第1金曜日

どうでしょうか?
大きく値を上げているのが分かると思います。

このような経済指標発表前には予想が示されます。そして、それとは大きく乖離する数値がでると”サプライズ”ということで、大きく値が動きます。
もし、予想よりよければ、大きく値を上げますし、逆だと下げます。
今回はアキトもまだまだデモトレードだったので、気に留めてませんでしたが、何かサプライズがあったのかな?
後で調べてみようと思います。

「経済指標」は各国さまざまなものがありますが、為替相場に大きく影響を与えるのは「米国指標」。まずは、これを押さえて、代表的なものから覚えていけばいいと思います。
そこで、うまくいけば大きな利益を生むこともできますので、がんばってみましょう。

それでは、今日はここまで。

また、次回お会いしましょう!

20141225登録

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通貨ペア変更!取引量変更!ー1000通貨の利点ー

皆さん、こんにちは。アキトです。

さて、本日は再び1000通貨による取引の利点について、説明していきたいと思います。

1000通貨はなんといっても柔軟な取引手法の変化に対応できますので、
通貨ペアを変えてみるというのも、一つの手です。

これまでは米ドル/円をもっぱら扱ってきましたが、金利の高い豪ドル/円、南アフリカランド/円、また個人投資家に人気の英ポンド/円もありますね。

豪ドル/円・・・90円
南アフリカランド/円・・・10円
英ポンド/円・・・183円


通貨ペアを変えた場合、「1000通貨」にこだわらず、取引量を変えましょう
1000円の利益を挙げようとした場合、米ドル/円なら、1円の値動きが必要なのは分かりますね。

ですが、南アフリカランド/円であれば、10000通貨の取引量が必要となります。動かしている値段は同じ10万円ですから、やっていることは同じですよね。

別の通貨でも、同じように換算してみれば必要な取引通過量が分かります。

米ドル/円の取引になれたら、少し始点を変えてみて、通貨ペアを変えてみるのもいいのではないかと思います。
1000通貨だと、上記のように柔軟に取引通過量が替えられるので、安心して取引できます

それでは、また次回!

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今、人生がうまくいっているサラリーマンの方。まだまだ満足してはいけません!!

皆さん、こんにちは。アキトです。

さっそくですが、

今、人生がうまくいっているサラリーマンの方。まだまだ満足してはいけません!

最近は景気も良くなり、大企業ではベアも上昇。社会も自分も財政は健全化しつつあると考えていらっしゃるサラリーマンの方。

それでは・・・それだけでは幸せは訪れませんよ!!
まだ、満足するには全然早すぎます!!

のど元過ぎればなんとやら・・・
思い出してみてください。

バブル崩壊に始まり、就職難、リーマンショック・・・
今、持ち直してきた方々こそ、これらの難題に直面してきた方々ではないでしょうか?

これから財政は健全化し、日本経済も登り上司!
・・・果たしてそうでしょうか?

なんといってもこれからは高齢化社会を迎えます。経済の面から言えば、この状況に対して新しいニーズを見つけることも可能です。
ですが、現役世代については彼らの保障はまさにあなた方にかかってくるわけです。
景気が良くなれば、そのまま負担増となることは十分に考えられます。

そして、あなたがリタイアした後を考えてみてください。
確実なことは分かりません。もしかしたら今後出生ラッシュを迎えることもないことはないでしょう。
ですが、現状から推察するに、あなた方(私も含めて)がリタイアした時には「年金」は支給開始は遅くなり、支給額も多くは望めないでしょう。

そして、先にも述べたとおり経済について考えてみても、また危機的状況を迎えることは十分に考えられます。
いや、かならず何かしら問題が発生すると考えるべきです。

こういった問題に対して何も準備をしておかないというのは、あなたとそして家族のためを考えれば、とても安心していられない状況ということは分かっていただけたと思います。

私が副業でFX取引を開始することをお勧めするのは、このような社会・経済的状況を考えてのことなのです。
私も来月、いい暮らしがしたいとか、確かに思います。ですが、ただそのためだけではないのです。
寿命を迎えるその日まで、安心して生活したい。

そういった家計の健全化を目指すべきだという強い信念があるのです。

このブログを読んでいただいた方には、ぜひ将来の備えを構築して欲しいのです。

どうやったら利益を上げられるか?
それは、これまでもご説明しておりますし、これからも説明させていただきたいと思います。
ぜひ、FX取引を初めて老後の安心のための資産を作っていただきたいと思います。

口座開設は下記から、お進みください。

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初心者は地獄の底へまっしぐら!!「ナンピン」でのポジション増やし!

皆さん、こんにちは。アキトです。

ゴールデン・ウィークに入りましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

さて、昨日までは初心者必見の取引手法をご紹介してきましたが、本日は「絶対に初心者はやっちゃいけないよ!!」という取引をご紹介します。

ひとことで言うと、市場の動きが自分の予想を裏切り、含み損が膨らんでいる状態でポジションを増やしていく手法です。
もっと具体的に見てみますね。
4000ドルを百円で買いました。しかし99円50銭まで値が下がってしまったとします。せめて損を0にしようと思ったら50銭値が上がってくれないといけないわけです。
ここで、4000ドルを買うと平均購入単価は99円75銭。収支0の損益分岐ルートが見えてきちゃうんですね。
これまで1000通貨での取引を強く推してきたわけですが、このナンピン、1000通貨だと10回やっても1万通貨で、確かにこちらも心理的障壁は下がってくる。う〜ん、確かに手を出したくなるところですね。

しかし、ベテランならともかく、ビギナー・初心者がやるにはデメリットが大きいんじゃないかと!
ここは、いつも申し上げているとおり、まずは「損」をカットすることを第1に考えたほうがいいでしょう。

そうです!「損切り」こそが、この局面で考えられるもっとも合理的判断です。
取引も十分に場数を踏み、所有資産の増えたベテランなら、やっていいかもしれません。
ですが、まだまだ経験も浅い初心者が手を出す手法ではないと断言します。
何よりもチャートがそれを証明しているわけですから。ここは素直を負けを認めましょう。

「利益」と「損切り」を常に頭にいれて取引を行うのが、遠回りに見えても一番の近道です。

今回はやってはいけないことをご紹介しました。皆さん、一緒にがんばっていきましょうね!
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