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投資を始めて1000万円を貯めよう!ーその2−

皆さん、こんにちは。アキトです。
本日もブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。

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アキトが心配するのは「老後」です。
ですが、恵まれた環境にあるわけでもありません。
アキトはよくも悪くも中産階級です(もうちょっと下かな?)。

そんなアキトが今後を見据えて、小額から投資を始めようと考えています。
ここでは、そんなアキトが実践していく小額投資を皆様にご覧いただき、投資を始めようとしていら
っしゃる方々のお役に立てればと考えています。
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昨日に引き続きまして、本日は具体的な貯蓄達成の手段について見ていきたいと思います。

ステップ5 「お金」は急には貯まらない〜複利という考え方〜
多くの方は「お金」のふやし方についてまず考えるのは銀行への預金だと思います。
このごく一般的な「お金」のふやし方でも、知っておくととてもお得なことがあります。

それは・・・「複利」というものです。

それに対して普通適用されているのが「単利」というものですね。
この2つについて、具体的にどのような差が発生するのか見てみましょう。

○年5%の「単利」・・・毎年、元本に対する5%の利益を受け取っていくものです。
100万円貯金して、10年後に受け取る額は下の通りですね。
 100万円×利息5万円×10年間=150万円
○年5%の「複利」・・・毎年発生する利息を元本に併せていくものです。
100万円貯金して、10年後に受け取る額は
 初年度・・・100万円+利息5万円=105万円
 2年目・・・105万円+利息5.25万円=110.25万円
 3年目以降も同様に元本の増加分に利息を加えていく
 ⇒10年後・・・1,628,894円
※なんと、受取額が13万円もアップしてますね!
⇒”複利”の考え方は「お金」をふやす上で、とても重要なので覚えておきましょう!

ステップ6 「積立投資」の賢い利用法
○「投資積立」とは?・・・積み立てるお金を投資信託のような金融商品へ「投資」を行う方法
  これは、初心者でも比較的リスクが少なく行える投資法です。
  そして、この投資方法は「ドルコスト平均法」と言われます。
   投資商品の価格は変動しますよね?でも、毎月の購入額を一定にして積み立てるのをこういいます。
 ⇒もう一度まとめると、「一定金額」を「一定期間」「一定の証券等」に投資する方法です。
  このとき、高値の時は・・・購入口数が減少
       安値の時は・・・購入口数が増加
  となり、結果平均購入単価を引き下げることが可能になります。
なんとなく、分かるとは思うのですが、具体的な数値を例に見ていくとしましょう。
○毎月1万円ずつ、6ヶ月間、Aという投資信託に投資していく
これを3つの場合にわけて考えてみましょう。
①「上昇している相場」
 1月:1口1000円→10口購入
 2月:1口1200円→8.3口購入
 3月:1口1400円→7.1口購入
 4月:1口1600円→6.2口購入
 5月:1口1800円→5.5口購入
 6月:1口2000円→5口購入
すると、総口数は42.1口となり、6月の基準単価2000円をかけて84000円となります。
実際に投資した金額は60000円ですので、差額の24000円が利益となります。

②「変動している相場」
 1月:1口=1000円→10口購入
 2月:1口=800円→12.5口購入
 3月:1口=500円→20口購入
 4月:1口=500円→20口購入
 5月:1口=800円→12.5口購入
 6月:1口=1000円→10口購入
すると、総口数は85口となり、6月の基準単価1000円をかけて85000円となります。
投資額60000円との差額、25000円が利益となります。

③「下降している相場」
 1月:1口=1000円→10口購入
 2月:1口=800円→12.5口購入
 3月:1口=500円→20口購入
 4月:1口=100円→100口購入
 5月:1口=100円→100口購入
 6月:1口=400円→25口購入
すると、総口数はなんと、267.5口となり、6月の基準単価は400円ですが、107000円の総額となり、投資額6万との差額から47000円!!もの利益を生み出すことになります。
※「相場が下がっているときでも、一定額を購入し続けること」がポイント!
  →したがって、購入口数をふやすことができたので、結果的に下がっている相場でも利益をうむこととなったのです!

ステップ7 一時金が貯まったら
それでは、一時金が貯まってきたら今度は一括して金融商品を購入して利益を上げましょう。
「一括投資」の商品選びのポイントとなるのはどういった点になるのでしょうか?
株式投資を例に見てみましょう。
 100万円でA社の株を購入→この場合、100万円が基準線となり、上がれば勝ち、下がれば負けというわけ
               です。
 次のような値動きをしたとします。
  1月目:20%上昇→120万円
  2月目:50%下落→60万円
  3月目:40%上昇→84万円
上昇率だけをみるとなんか10%ぐらい利益でてそうですよね?
でも、実際に計算してみると16万円の損失を生んでいます。
※一括投資の場合、一度大きく下落すると取り返すは大変なのです!
 ⇒一括投資の場合は、なるべく”値動きの少ない”金融商品を選ぶのが重要なのが分かっていただけると思います。

ステップ8 「PLAN→DO→SEE」の重要性
投資を始めてから重要なのが上記の「PLAN→DO→SEE」です。
なぜなら、「計画」は想定通り進むことは難しいからです。
 ⇒「計画」を立てる→どう「実行」する→継続的に「見直し」を行う・・・※これが重要になります!
また、長期に渡って「お金」をふやしていくことになりますので、それを取り巻く環境が変わっていくことも考えておかなければなりません。
 ・仕事が変わったり、家族構成が変わったり、収支の大きな変動があったりした場合など
 ⇒このような場合にも「計画」の見直しが必要になるのは、もう皆さんお分かりですよね。
また、特に何か変化がない場合でも、1年に1回は自分の計画の進捗状況を確認する機会をもちたいものです。

最後になりますが、アドバイザーとの賢い付き合い方も考えておきましょう。
※「お金をふやす」という行為には金融機関窓口担当者以上の金融知識を持っているアドバイザーを持つことが非常に重要です。
→それでは、適任者とはどういう人か?
⇒「資産運用」を専門としているファイナンシャル・プランナー(FP)
  かつ
 金融庁が所管している投資助言業の登録をしている個人・法人
となります。
相談するにはやはり料金がかかりますが、自分に合った「お金のふやし方」が手に入るのであれば、活用すべきでしょう。

以上、「投資のプロを教える初心者でも失敗しないお金のふやし方」に基づき、投資の基礎知識を確認してきました。
まだ、勉強すべき点は多々あるので、継続的に学んでいきたいと思っています。
それについても、ブログでご紹介していきますので、皆さん一緒に学んでいきましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

それでは、またね。


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